島原市

施設一覧

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

1990年11月に始まった平成噴火、1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、そして、何が残ったのか。自然の脅威と、災害の教訓を、風化させることなく正確に後世へ残すために建設された博物館です。

住所島原市平成町1-1

TEL0957-65-5555

速魚川・猪原金物店

上の町の金物屋さん「猪原金物店」のご主人がツキ井戸からの湧水を利用して作った、ハヤ、カニ、モエビ、ホタル、川ニナなども生息、クレソン、セリ、ワサビ、石菖が自生する平成生まれの清流です。

住所島原市上の町912

TEL0957-62-3117

島原かまぼこセンター

島原外港より徒歩3分の国道沿いにあるレストラン・土産店です。 レストランでは、名物「具雑煮」他郷土料理が提供されています。 また、名物蒲鉾やカステラ、海産物等の土産品も豊富です。 (大駐車場が完備されています)

住所島原市下川尻町72-76

TEL0957-64-1600

有明の森フラワー公園

舞岳の麓の3万5千平米の敷地にあり、春は桜、菜の花、パンジー。秋にはコスモスやサルビア、マリーゴールドなど四季折々の花の絨毯を見ることができます。 晴れた日には展望所から南国の穏やかな有明海、対岸阿蘇の山影、そして平成新山(雲仙普賢岳)も眺望でき、とても美しいロケーションです。

住所島原市有明町湯江乙2524-607

TEL0957-68-5252

島原城

島原城は、1964年に復元された五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓を配し、安土桃山様式の壮麗な面影を残しています。 天守閣はキリシタン史料館として島原の乱にまつわる数多くの史料を展示しており、西望記念館は日本彫塑界の巨匠で文化勲章を受賞した郷土出身の芸術家北村西望氏の代表作を展示している施設です。

住所島原市城内一丁目1183-1

TEL0957-62-4766

武家屋敷

島原城の西に続く一帯を、鉄砲町と呼びます。鉄砲町は島原城の築城とともに形成され、鉄砲町の名は鉄砲組(徒士)の住居地帯であったことと、造成当時隣家との間に塀がなく、まるで鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見通せたので、その名がつけられたと言われています。 現存する「篠塚邸」「山本邸」「鳥田邸」の3軒の武家屋敷が一般公開されています。

住所島原市下の丁

TEL0957-63-1087

湧水庭園「四明荘」

四明荘は、豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園であり、水屋敷として市民に親しまれてきた庭園の一つで、四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」の異称を持ちます。

住所島原市新町二丁目125

TEL0957-63-1121

しまばら湧水館

しまばら湧水館は、「鯉の泳ぐまち」の中心にあります。大正初期に建築したもので、木造瓦葺平屋、宅地113.8坪、床面積51坪の屋敷です。平成15年から平成17年にかけて島原市が当時のままの姿に整備しました。島原の湧水めぐりなどを楽しむ際に利用してもらおうと、”湧水館”と命名しました。家屋は栂(トガ)材でできており、間取りや欄間、書院等、大正時代を知る上で貴重な保存家屋です。島原を訪れた観光客に、ゆっくり休んでいただくための場所にして、無料解放されています。

住所島原市新町二丁目122

TEL0957-62-3986

ゆとろぎ足湯

島原温泉は、昭和42年、全国でもめずらしい「温泉集中管理」方式を採用し、市内のホテル・旅館、一部の個人に対して温泉の供給を行っています。源泉は、元池源泉・元池第二源泉・観音島源泉の3箇所あります。現在は、泉温41.3℃で、日量約400トンの湯量がある元池第二源泉1箇所から供給しております。 島原温泉は、無色澄明で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。

住所島原市堀町171-3

TEL0957-63-1126

泉源公園足湯

島原温泉は、昭和42年、全国でもめずらしい「温泉集中管理」方式を採用し、市内のホテル・旅館、一部の個人に対して温泉の供給を行っています。源泉は、元池源泉・元池第二源泉・観音島源泉の3箇所あります。現在は、泉温41.3℃で、日量約400トンの湯量がある元池第二源泉1箇所から供給しております。 島原温泉は、無色澄明で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。

住所島原市湊町1-7

TEL0957-63-1111

青い理髪館

昔ながらの店や蔵が連なる森岳商店街の一角にあり、大正12年に西洋建築の建物として建築されました。 元々は理髪館でしたが、現在は喫茶店・ギャラリーとして島原城周辺の散策の拠点となっています。 国土交通省「手づくり郷土賞」を受賞しました。

住所島原市上の町888-2

TEL0957-64-6057

鯉の泳ぐまち観光交流センター 「清流亭」

島原を代表する観光スポット、鯉の泳ぐまちに位置する観光交流センター「清流亭」。

住所島原市新町2丁目

TEL0957-63-1111

島原温泉

島原温泉は無色透明で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。また、浴用だけでなく飲用でも慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病に効果があり、市内の6箇所に飲泉所を設置していますので、気軽に温泉を楽しむことができます。

住所島原市下川尻町7-5

TEL0957-62-3986

島原市有明総合文化会館(グリーンウェーブ)

文化会館は、大ホール(700席)、リハーサル席、楽屋(2室)、多目的ホール(234席)、研修室、視聴覚室、和室、市民ギャラリー等を備えた複合施設で芸術・文化はもちろん各種会議室、研修の場として活用できます。 資料館では、縄文づくりの跡とうかがわれる遺構と数多く出土した出土品を展示。 図書館の蔵書数は、71000冊と豊富です。 地域文化の創造の場、大ホール固定席700席完備。

住所島原市有明町大三東戉1382

TEL0957-68-5800

霊丘公園のつつじ

島原市の中央部の近くに位置する霊丘公園はグラウンドで各種スポーツ大会やイベント等が開催され、さらに島原市体育館も隣接しているため、観光客をはじめ、市民にもなじみの深い公園です。 春になると3月から4月にかけては約250本の桜が5月上旬から下旬にかけては、ヒラドつつじ約3000本が咲き、花見客で賑いを見せています。

住所島原市弁天町2丁目

TEL0957-63-1111

銀水

浜の川湧水に隣接する「かんざらし」の元祖、「銀水」が平成28年8月に復活しました。 昔から地元の人々に愛され、数多くの著名人も通った名店です。

住所島原市白土桃山二丁目1093

TEL0957-63-4610

水頭の井戸

昭和16年に地元住民の方が井戸を掘ったところ豊富な湧水が湧き出て、今も住民の生活の中にとけ込んでいます。

住所島原市中堀町

TEL0957-63-1111

眉山治山祈念公苑

眉山山麓の総合運動公園に「眉山治山祈念公苑」を整備し、北村西望先生の製作による“聖観世音菩薩像”も建立されています。 遭難者供養としてだけでなく、郷土の安泰繁栄を願って企画されたものです。 この一帯の桜は、先に青年会議所一万本桜植樹の年次計画によって植えられたもので、今はすっかり成木となり、花見時には人々を楽しませてくれます。

住所島原市上の原3丁目

TEL0957-63-1111

旧島原藩薬園跡

国指定の史跡の旧島原藩薬園跡は幕末における小藩経営とはいえ「日本三大薬園跡」の一つに数えられ、奈良、鹿児島の薬園跡に比べても、よく遺構をとどめた第一級の史跡です。面積約一万平方メートル、東、西、北の三方を石垣で囲み南は堤防となっています。

住所島原市小山町4703

TEL0957-63-1111

しんわの泉

市内中心部にある『しんわの泉』は、同じ場所で、湧水と島原温泉を飲むことが出来ます。ペットボトル等に入れて持ち帰り家庭でお茶やコーヒーに利用される方も多いです。

住所島原市桜町

TEL0957-63-1111

有限会社 辰巳屋総本店

寛政5年創業、水の都島原の地で伝統の銘菓を継承し続ける老舗菓子本舗です。 美味しく食べてもらうための手間ひまを惜しまない、こだわりを持つ職人の銘菓の数々。ひとつひとつ心を込めて手作り、添加物を一切使わず素材の味を生かした菓子作りを続けています。

住所島原市中組町275

TEL0957-62-3127

藤田チェリー豆総本店

創業大正3年、島原の特産品・長崎県の特産品になっている「チェリー豆」の製造・販売店です。 うに豆・のり豆・黒糖豆・カレー豆などバラエティ豊富な「チェリー豆」と「ざぼん漬」や「かす巻」などの商品があり、島原はもとより長崎空港や百貨店、土産品店等で販売されています。

住所島原市新湊2丁目1708−1

TEL0957-62-3217

島原漁人(ふなと)市場とっとっと

有明海の海の幸、島原半島の山の幸。採れたての旬の食材が、いつでもたくさん並んでいます。店内には、大型の円形いけすに、漁師さんが島原沖で獲った新鮮な魚が泳いでおり、直売ならではの価格でお求めいただけます。 市場で購入された魚を調理して、お持ち帰り又は食堂に持ち込んで召し上がれます。 (一部商品を除きます)※別途、調理料が必要です。

住所島原市湊新地町451番地

TEL0957-63-9911

中屋商店(喫茶部)

歴史の街「島原」の中で、島原名産の味噌・醤油を代々受け継ぐ醸造の老舗です。味噌・醤油はもちろん、有明海の新鮮な海藻、天然水などを販売しています。「喫茶部」では、名物の「かんざらし」「島原いぎりす」「ろくべえ」が]楽しめます。また、味噌や海産物等は通信販売にてお求められます。

住所島原市城内1-1186

TEL0957-62-3675

天下の味処 ほうじゅう

古風で素敵な建物も大人気の一つです。店の中に川が流れており、名水の島原ならではの雰囲気で「具雑煮」「がんば寿司」「かんざらし」他、新鮮なお魚料理が楽しめます。 「有田焼の陶板(陶器)」で出てくる料理は味だけでなく、目も楽しませてくれます。

住所島原市新町2-243

TEL0957-64-2795

お食事処西海 (ホテル 南風楼)

有明海を一望できるカウンターダイニングやおしゃれな半個室会場を備えたお食事処です。島原名物・具雑煮定食等の和食からハンバーグセット等の洋食メニューも楽しめます。 また、予算に応じた和会席(予約が必要)も用意されています。店内は広々として車椅子でもゆったりとくつろげます。

住所島原市弁天町2-7331-1

TEL0957-62-5111

ホテル シーサイド島原(レストラン)

新鮮な海の幸と豊富な山の幸。「具雑煮をはじめとした島原伝統料理(和食)と島原の素材をアレンジした洋食メニューは、県内外のお客に大人気です。

住所島原市新湊1丁目38−1

TEL0957-64-2000

元祖 具雑煮 姫松屋

「具雑煮」とは島原半島地域で正月などに食べる独特な雑煮のことです。この「具雑煮」の由来は、島原の乱(1637年)のとき、一揆軍の総大将であった天草四郎が3万7千の信徒達と共に原城に籠城した際、農民達にもちを兵糧として貯えさせ山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き、栄養をとりながら約3ヶ月も戦った時のものが始まりと言われています。これをもとに文化10年(1813年)、初代糀屋喜衛ェ門が味付に趣向をこらして生み出したのが「具雑煮」のはじまりと伝えられています。2代目姫松屋嘉久平により屋号を姫松屋として現在に至っています。「具雑煮」の温和な味は島原の郷土料理として有名です。

住所島原市城内一丁目1208

TEL0957-63-7272

味どころ 幸楽

創業昭和21年(1946)の割烹店です。島原地方で昔から「がんば」と呼ばれるフグ料理と郷土料理が楽しめます。新鮮な活魚の刺身定食も美味しいですが、豚カツや若鶏塩焼きも人気です。なかでも天ぷらと刺身の両方が楽しめる「幸楽膳」はお勧めです。

住所島原市栄町8640-1

TEL0957-63-2200

しまばら芝桜公園

雲仙普賢岳噴火災害後に市民を守るため造成された砂防指定地を活用し、島原の観光地としてつくられた公園です。敷地面積2.3haの中に芝桜27万株が植栽され、平成新山から流れる湧水の中を大きな2匹の鯉が泳ぐ様が描かれています。4月の開花時期には満開となり、その景色は壮大で一見の価値ありです。

住所島原市上折橋町1465-2

TEL0957-62-3986